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| 便利なリンク集 | |
| 購入資金に関すること |
住宅金融公庫 ○資金計画診断システム ○最新金利情報 |
| 地価に関すること |
土地総合情報ライブラリー(国土交通省) ※国土交通省の地価公示や、都道府県の地価調査による地価など |
| 税金に関すること | タックスアンサー(国税庁) ※「税目別検索」で「譲渡所得」や「相続税」を検索(不動産を売却したり、相続した場合の税金に関する説明) |
| 物件探しのポイント |
お部屋探しを始める前の3つのチェックポイント! point.1 毎月支払える予算を決めておこう! 物件によっては家賃の他に管理費等があったり、駐車場を借りれば駐車場代も必要になります。 水道光熱費やインターネットのプロバイダ料金等も毎月固定費として出費されます。 家賃を設定する際は、手取り月収の3分の1を目安に、無理なく毎月支払える金額を決めておきましょう。 また、その予算の中にアルバイト代やボーナスなどは計算にいれないようにしましょう。 point.2 どの場所に住みたいか決めておこう! 通勤・通学時間などを考えて、利用しやすい場所を選びましょう。 場所も1カ所に限定するのではなく「ここからこのあたりまで」と幅を持たせておくと見つかりやすいでしょう。 point.3 部屋の広さや間取りを決めておこう! どのように使用するかを考えて、あらかじめ部屋の広さを決めておきましょう。 その他収納の数・キッチンの広さ・セキュリティー等、希望があれば同時に考えておくとよいでしょう。とはいえ、予算のこともありますので、絶対にあって欲しいものと、あれば良いもの等、何を優先させるか決めておくとよいでしょう。 |
| 申込みと契約 |
気に入った物件が見つかったら 希望の物件が見つかったら、入居の申込みをします。 不動産会社の所定の申込用紙に必要事項を記入して提出します。 記入事項は不動産会社によって異なりますが、自分の連絡先、勤務先、通学先、年収、連帯保証人等が必要な場合が多いようです。 連帯保証人は、入居者が家賃滞納した場合などに入居者の代わりに責任をとらなければなりません。事前に保証人になってくれる人を見つけてお願いしておきましょう。 申込みをしたら、家主さんの審査があります。 特別問題がなければ契約に進みますが、他にも申込みをしている人がいたり、家賃と収入のバランス等で、断られる場合もあります。申込み=契約ではないので注意しましょう。 契約時に必要な経費と書類 契約時には、礼金、敷金、前家賃の他、不動産に支払う仲介手数料や火災保険料等も必要になる場合もあります。物件によって違いますが、だいたい賃料の6か月分を目安に考えておきましょう。 契約時に提出する書類もありますので、事前に何が必要か確認して準備しておきましょう。 住民票、契約者本人の印鑑証明、連帯保証人の同意書と印鑑証明、契約者本人の源泉徴収票等が必要になることが多いようです。 契約内容の確認 契約時には宅地取引主任者の資格を持った人から重要事項の説明を受けます。 ここで契約内容の確認をして、署名捺印をして費用を支払うと契約締結です。 話を聞いていて判らないことがあったら質問して、きちんと内容を理解しておきましょう。 特に家賃の発生日、支払日、入居に際しての禁止事項、更新や解約についてはよく確認しておきましょう。 |
| 定期借家とはなんでしょう? |
「定期借家契約」は、平成12年3月1日からはじまった契約形態です。 「定期借家契約」は、契約で定めた期間の満了により、契約は更新されることなく借家契約が終了する契約で、これまでの借家契約では一定の条件を満たさない限り家主からは契約更新を拒否することができませんでした。 平成12年3月1日以降に借家契約をする場合は、家主と借家人の双方の話し合いで「従来型の借家契約」と「定期借家契約」のいずれかを選択できます。 基本的には更新がなく、やむを得ない事情以外は途中の解約ができませんので、希望の物件が「定期借家契約」の場合は、契約期間と再契約について確認しておきましょう。 期間の満了により契約が終了しますので、より選択の幅が広がり、多種多様な物件が登場してくるものと思われます。 ☆貸主のメリット☆ ○契約の更新がなく確定的にお部屋の明渡しができます。 今までの賃貸借契約とは異なり、貸主に正当事由がなくても借主に対してお部屋の明渡しを求めることができるため、 家賃の滞納者やマナーの悪い住民が居座ることはありまん。 ○よりフレキシブルな契約形態が可能です。 契約期間も自由に設定てきるため出張中や海外旅行の間だけといった短い期間の賃貸も可能です。 ☆借主のメリット☆ ○様々なニーズにあった物件が登場します。 貸主と借主が合意に基づいて自由に諸条件を設定できます。 例えば・・3ヶ月の出張の間だけお部屋を借りたい。 1年間だけペットの飼える部屋に住みたい。・・・etc ○より良い住宅環境の中で生活できます。 家賃の滞納者やマナーの悪い住民は、契約の更新がないため契約終了とともに出て行かなければならず、必然的にマナーの良い住民のみが残ります。 |
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